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変形性膝関節症

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変形性膝関節症

 

<変形性膝関節症はなぜ起こるのか?>

膝の痛みで最も多いとされている変形性膝関節症とは、加齢とともに軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなるなどして膝が変形してしまっている状態のことを指します。
他に関節軟骨の老化、外傷、肥満、遺伝子などのも考えられます。
また、膝の骨折、脱臼、靭帯損傷、半月板損傷などの外傷、痛風、化膿性関節炎などの炎症、関節の変形などでも起こります。

女性や肥満の人に比較的多い病気で、年齢とともに多くなります。

しかし、「変形=痛み」ということでもないのです。
もし、「変形=痛み」ならば変形のある部分だけが常に痛いということになります。

ですが、日によって痛みが強かったり、痛みの場所が変わったりということもあるため、そうとも言えないのです。

 

・・・では、痛みの原因は何なのか?
それは、

身体の使い方が良くない、
筋肉のバランスが崩れている、
身体の歪みなどが原因で膝の関節の偏った部分に体重がかかり、そこに強い炎症が起こってしまっている

ことが主な原因になるのです。

膝は足を動かす機能、身体を支える機能の両方の働きをもっている大切な部分です。

そのため、膝の問題を我慢してそのままにしていると、腰や股関節など全身に影響を与えてしまうことも考えられるのです。

 

◇症状

主な症状は膝の痛みと膝に水がたまることです。症状が進むと、膝の動きが制限され、膝が完全に伸びなくなります。またO脚変形が生じます。
症状は細かく分けて以下の3つがあります。

初期:立ち上がり、歩き始めに膝が痛む(休めば痛みがとれる)
中期:歩くと膝が痛み、正座、階段の昇降が困難(動作が不自由)
末期:変形が目立ち、膝がピンと伸ばす、歩行も困難(日常生活が不自由)

◇診断

問診や診察、特に触診で膝関節内側の圧痛、動きの制限、腫れ、変形、関節不安定性などを調べて整形外科や病院ではレントゲン撮影で診断します。必要によってはMRI検査もします。(接骨院ではレントゲン撮影は行えません。)

◇予防と治療

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を強化する。

肥満であれば減量する。
→当院は楽トレという治療機器があります。30分間、複合高周波という電気を流し、1回で腹筋9,000回分の効果があります。それにより脂肪が燃焼するので自然に体重も減っていきます。

正座をさける。

膝を冷やさない。クーラーなどに注意する

洋式トイレを使用する。

急に痛むときは冷やすが、慢性化したら温めて血行を良くする

 

関節可動域改善訓練、装具療法、温熱療法など、北方接骨院はラジオスティムという温熱治療機器があります。
マッサージでも筋肉はほぐれますが限界があります。ラジオスティムは深層部分の筋肉をほぐしていきます。マッサージではほぐしきれない筋肉をほぐし、肩こり、腰痛にも効果があります。体の内側から温めるので冷え性にも効果が期待できます。ラジオスティムで膝周りの筋肉をほぐせば関節の動きも改善され階段の昇降などもずっと楽になると思います。

 

お早めにご相談していただくのがオススメです。

 

<岐阜 ボディメンテナンス北方接骨院・整体院 変形性膝関節症の施術法>

当院の変形性膝関節症へのアプローチとして、患者様のお身体の状態を確認させていただいて、身体の歪みや、筋肉のバランスなどを細かくチェックしていきます。

身体の土台である骨盤を正しい位置にしてあげることで、身体の歪みがとれ、筋肉のバランスもよくなります。

そうすることで、膝の関節に偏ってしまっていた負担をとってあげることができ、炎症を抑えることにつながります。

 

 

<岐阜 ボディメンテナンス北方接骨院・整体院>
<施術の流れ>

flow1

1.問診表をお渡しいたします。
2.ご記入していただいたら、患者様お一人お一人のお体の具合や痛み方について、丁寧にお話を伺います。
3.お体の状態を検査していきます。

flow2

4.患者様のお体の状態や痛みに合わせて施術を行っていきます。
5.今後の施術の方針や提案を丁寧にご説明いたします。
6.本日の施術は終了となります。お大事になさってください!

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